Pocket News Generator導入

Pocketのクリップから簡単記事作成プラグイン「Pocket News Generator」の設定方法など

今年2014年から毎日の出来事や気になった記事など当ブログで紹介するようにしましたが、記事を書く際に少し楽になるプラグインを導入しましたので設定方法などご紹介。

私はいくつかのブログを過去に運営していたが、ニュース記事は記事のURLを記載し、それをリンクさせるという形で紹介していた。ところが、最近WordPressのプラグインに「Pocket News Generator」というのがあることを知り、早速導入した。
映画やコンサートの感想の記事がメインのブログに、なぜニュース記事のプラグインを導入するのか?と思う人もいるかもしれないが、当ブログでも新聞や雑誌のWebサイトで掲載された、芸術・芸能関連の記事も紹介したいと思ったからだ。このプラグインの最大の長所は、記事の内容を自分のブログにコピー&ペーストする必要がないこと。URLをプラグインに記入すれば、簡単にリンク記事が作成できる。あとは必要に応じて、自分なりの感想を書いていけばいい。
だがこのプラグインを使うにあたり、紹介記事で触れられなかったことがいくつかあるので、こちらで指摘しておきたい。
まずこのプラグインを使うには、Pocketというサイトにアカウントを開設しなければならないということ。
このサイトは
「この記事を気に入ったけど、今は時間がないからあとで読もう」
という目的で運営されているサイトで、Chromeを始めFirefoxInternetExplorer(IE)といったプラウザにも、プラグインという形で配布されている。仕事中のちょっとした隙間時間を使ってネットサーフィンをしている時に、たまたま気になる記事を見つけ、このプラグインを使って保管しておくのだが、保管されたサイトのデーターは、PocketのWebに反映されない。そしてこのプラグインは、プラウザではなくWebに保管されたデーターを使うのである。
Pocket News Generator導入後、早速喜んで記事を書こうとしたら、プラウザに保管していたデーターが反映されずに頭を抱えた。どこをどうやってもうまくいかないので、一度システムから削除し、上記のサイトの設定方法を参考に、改めてインストールとデーターの設定をやり直した。その際
「ひょっとしたら、これはWebサイトのデーターでないといけないのでは?」
と思ったら、案の定だった。
ウェブページに未読記事が多数ある場合、登録しているページのURLを記入すれば、そのページだけのコードが発行されるので、これを投稿画面に貼り付ければいい。

余談だが、プラグイン導入サイトのマニュアル記事って、どこか肝心なところが抜けていることが多い。
書いている人間は「自分はわかっているから」と思っているからだろうが、サイトにやってくるすべての訪問者が、自分と同じ知識を持っているとは限らない。この記事を書くに当たって、そのことを改めて実感したのだった。

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